2017 四国の秋の「ひやおろし」・秋に冴える美酒のいろいろ。
〜豊かな秋の恵みを祝う「ひやおろし」秋の旬と一緒に。
■夏に育つ秋に美味しいお酒です。

厳しい暑さの夏が過ぎれば、酒党にとっては待ちかねた秋がやってきます。
早春の頃にしぼられた新酒も、ちょうどいい頃合いに熟成し、味ノリしてまろやかに。
その旨みたっぷりの円熟の味を、蔵出し風味が活きる生詰めでお届けするのが〈ひやおろし〉です。
その昔、「冷や」のまま貯蔵用の大桶から木樽に「移し(おろし)」て樽詰めしたことから
、「ひやおろし」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。
美酒王国四国の蔵元が自信をもってお勧めする秋の旬酒「ひやおろし」です。

■秋にしか楽しめない熟成の味わい

昔から「秋酒をもって最上の酒とす」ということが言われています。江戸時代までの秋酒は、醸造技術や保存管理が未発達だったため、
その年の米で造ったヌーベル酒が、一番とされていました。俳句の世界で「新酒」が秋の季語であるゆえんです。
 
時代は移って今、秋に出るお酒は、昨秋に稔ったお米で昨冬に造ったもの。
しかしながら「秋酒をもって最上の酒とす」という言葉は、健在。やはり秋は、日本酒がいちばん美味しい季節なのです。
 
特に暑い盛りの夏を越えると、大変身。気温の高い夏には急速に熟成が進み、味わいが大きく変化します。
旨みが増して、まろみを帯びて、もっともバランスのよい状態に。

その熟成の旨みを、もっともよく伝えてくれるのが生詰のまま出荷される〈ひやおろし〉。
穏やかで落ち着いた香りと、濃醇な味わいが特徴です。まさに円熟の味わい。旨みののった秋の味覚とも、相性ばつぐんの美味しさです。

■時の移ろいとともに変わり行くおいしさ 

〈ひやおろし〉が出回るのは9、10、11月の、まさに秋まっさかりのシーズン。
ところで、この3ヶ月の間でも、こくこくと<ひやおろし>は熟成の度合いを深めていきます。
お酒の中にも、早く熟成して飲み頃になるものもあれば、
ゆっくり熟成する大器晩成タイプもあり、同じお酒でも月を追うごとに味わいが深まってゆくのです。



<厳選。四国の個性派「ひやおろし」いろいろ>
司牡丹
(高知)
美丈夫
(高知)
亀泉
(高知)
梅錦
(愛媛)
梅錦
(愛媛)
梅錦
(愛媛)
梅錦
(愛媛)
千代の亀
(愛媛)
芳水
(徳島)
芳水
(徳島)
「愛海(いとしうみ)純米吟醸 熟成酒写真
入荷済 予定数終了 入荷済 入荷済 入荷済 入荷済 入荷済 入荷済 入荷済 入荷済
特別純米
「船中八策」
ひやおろし
純米吟醸
「純麗」
ひやおろし
純米吟醸
「高育63号」
ひやおろし
純米吟醸
「原酒」
ひやおろし
純米原酒
ひやおろし
純米吟醸
「美海」
ひやおろし
純米吟醸
「愛海」
ひやおろし
純米吟醸
ひやおろし
特別純米
「備前雄町」
ひやおろし
特別純米
「播州山田錦」
ひやおろし
2,950円
(税抜)
2,500円
(税抜)
3,170円
(税込)
2,813円
(税抜)
2,363円
(税抜)
3,250円
(税抜)
3,410円
(税抜)
2,871円
(税抜)
2,400円
(税抜)
2,400円
(税抜)
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