| 梅錦 ”究極”の熟成古酒 〜ラグジュアリーな至福の雫が時を経てさらに美しく〜 |
| 酒のなかのさまざまな成分が関与しあって静かにそして力強く進んでいく熟成のメカニズム。杜氏も蔵人もお酒の味わいの未来予想図はまったくわからないまさに神秘の世界です。新酒鑑評会用のYK35(山田錦35%精米、協会9号酵母使用の大吟醸を意味する業界用語) 平成8年、9年、10年製造分をそれぞれ少しだけですが詰めてもらいました。素敵なときを演出する贅沢でリッチな日本酒のご提案です。 |
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| 梅錦 「YK35」 純米大吟醸 平成8年酒造年度 三つの酒造年度のなかでは「古酒」のニュアンスが濃い、一番熟成の進んだ味わいです。伽羅、香木、カラメルのようなオリエンタルな香りが静かに立ち昇ってきます。酸味と旨味はすっかり練れて柔らかく官能的に調和しています。中華料理、てんぷら、フレンチ、イタリアンとも対等に勝負できる包容力あり。 |
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| 梅錦 「YK35」 純米大吟醸 平成9年酒造年度 柔らかく漂うセミスイートな古酒の香り。「はんなり」として雅(みやび)な表情が秀逸。口のなかに柔らかく広がり、すっと切れる複雑にして緻密な旨味が快感。あっさりした料理から味付けの濃い料理まで、広い範囲をカバーするしっかりした力量。 |
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| 梅錦 「YK35」 純米大吟醸 平成10年酒造年度 パパイヤ、バナナなど南方系の甘味の凝縮した、まだ若さをかんじさせる果実香があります。熟成によりボリューム感が増したグラマラスな味わい。スケールの大きい大吟醸にそだっています。 |
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