こだわりのマイ梅酒造りにチャレンジしてみませんか?
紀州・南部でもっとも丁寧ないい仕事をなされている梅の栽培家、
滝川農園さんから今年も飛びきりの梅が入ってきます。

当店では毎年、滝川さんが精魂込めてつくる本場和歌山南部産の青梅と
全国各地の良質な本格焼酎との幸せなマリアージュ(調和)にチャレンジしつづけています。
そこで気づくのは本格焼酎の「むぎ」「米」の個性的な香りと味わいが素材である「梅」の味わいを見事活かしたサポーター的役割を果たしていることに感動しつつ出来あがった梅酒をタンノウするのですが、これに対し、一般的に多く用いられる無味無臭の○ワイト・リカーでしこんだ梅酒は終始、自己主張ばかり強く目立つアルコール臭が鼻を突きます。そこで身体にも、心にも美味しい本物の美味しい究極の梅酒つくりをご提案いたします。

疲労回復、食欲増進、整腸などに効果あり。
健康のために安心な材料で、身体にも心にもやさしい梅酒つくりのご提案です。
梅酒つくり初めての方、お忙しい方はキャリア30年梅酒担当の母が丹精こめて仕込みます。

 
紀州南部「滝川農園」の青梅とは?
超一級産地である和歌山南部地区のなかでもさらに丁寧ないい仕事をなされている「滝川農園」さん。
で・・滝川さんが一生懸命そだてたその梅とは?
 木になったままの完熟直前の梅、一瞬桃かとおどろくほどの甘い香り。
 南部地区の中では日当たり、土壌ともに恵まれた立地に畑があります。
 特別に依頼してツブよりの選果したものだけをおとどけいたします
 もっとも梅のいい状態で手摘み収穫。雨や風の日には収穫しません。
 収穫後その日のうちに出荷。翌日には到着。
 もちろん無農薬有機栽培だから安心でおいしい。
*価格    1kg  約1500円前後(昨年実績。収穫量、出来によって前後します。)
*出荷時期   6月10日ころから随時
 
5K単位で直送いたします。ご来店頂ける方または梅酒ご希望のかたには1Kから承ります。
 
 
1 本格焼酎で仕込む→

「むぎ」「いも」「米」「黒糖」など素材の旨味あふれる本格焼酎なら
味わい深くじっくりと味わえる梅酒に。
3ヶ月すぎから飲めるようになります。

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焼酎のルーツ、沖縄が世界にほこる蒸留酒「泡盛」で仕込めば
黒麹独特の風味と梅の酸味が絶妙に調和をみせてえもいえぬ風味、オドロキの梅酒に。
よりアルコール度数の高いもののほうがよく梅のエキスを抽出して濃厚なものになります。



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なんとみりんでもおいしい梅酒ができるんです。ただし原料厳選の本格みりんだけ。
みりんは本来飲用として利用されてきました。
みりんの旨味と甘味が梅の酸味と見事調和して砂糖のいらない
ヘルシーな甘口梅酒のできあがり。


三河みりん、白扇みりんへGO



<おいしい梅酒のつくりかた>

■STEP1


梅を一晩水に浸けおきます。

*清酒で作る場合、この作業ははぶきます。

梅を漬け置くの図

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■STEP2

ていねいに水洗いし、ヘタをとります。

*こすり過ぎて傷をつけないように要注意。

梅を洗うの図

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■STEP3

ザルにあげ、2〜3時間水切りして、乾いた布でていねいに拭きます。

*完全に水気を拭き取りましょう。

梅を拭くの図

↓

■STEP4

梅の実の1/3の量を広口瓶に入れ、次に氷砂糖の1/3を入れるーーこれを繰り返し3回行ない、交互に重ねるように入れていきます。入れ終わったら、お酒を静かに注ぎ入れます。

*入れ終わったら、フタをしっかりと閉めます。

梅を漬け置くの図

↓

■STEP5

日付けを書き込んだラベルを貼り、冷暗所に保管します。

*10日〜2週間に1度、広口瓶をゆっくり傾けたり回したりして中身を混ぜ、糖分を均等になじませます。

瓶を傾け回すの図

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■STEP6

2〜3ヶ月で熟成し、琥珀色に。梅の実は取り出さずにおく。長く漬けおくに従い、コクが深まっていきます。

【清酒】3ヵ月もすればできあがりますが、5〜10ヵ月頃が飲み頃です。
【本格焼酎】果肉の柔らかい梅を漬けたときは3ヶ月以上、固いもので1年以上。

2〜3ヵ月で熟成の図